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笑っていいとも「離婚弁護士」出演記3

「お昼休みは~♪」

のおなじみの歌とともに番組が始まりました。 といっても私たちは楽屋からテレビを見ています。

楽屋からは,スタジオの歓声がちょっと聞こえるので,何とも不思議な雰囲気です
(余談ですが,テレビの音声は生の音声より少し遅れて聞こえてくるのですね)

オープニングのコーナー(板東英二さんがこの日のゲストでした),テレフォン ショッキング(この日は森山直太朗さんがゲストでした)とコーナーは粛々と進み, 12時15分頃に楽屋にスタッフの方が「準備お願いします」と声をかけて下さいます。

そして,スタジオ横の前室にスタンバイします。

森山さんが次のお友達(おぎやはぎの小木さん)を紹介したところで,スタジオの横に案内されます。

もう後戻りは出来ませんので,緊張しても損!思いっきり楽しもうという心境になります・・・。

そして,音楽とともにステージに!!!!

スタジオは思ったよりも狭く,ステージも小さいので,レギュラー陣の方がとてもそばにいます。
あこがれの爆笑問題やタモリさんが目の前にいますが,現実ではなく夢の中にいるようです。

コーナーでは3つの質問とそれに対する離婚弁護士からの回答がクイズ形式で行われました。

離婚弁護士のコーナーで取り上げられた質問と回答をまとめると以下のとおりです。 当事務所の回答ではないものもあるのであしからず。

Q1:昔と大きく変わったことは?

・不倫がバレやすくなり、離婚が増えた
・地位のある方(医者・社長・有名人)の離婚相談が増えた
・夫婦間の問題に親が出てくるようになった
・男性が女性に生活費を要求するようになった
・不倫の慰謝料が下がった

Q2:よくある困った相談は?

・不倫相手と夫を分かれさせてほしい
・養育費を支払いたくない
・一刻も早く離婚したい
・妻と子供が家を出たので居場所を探してほしい
・バツを消したい

Q3:最近増えた相談内容は?

1、 離婚して経済的に得かどうかの相談
2、 熟年離婚の相談
3、 不倫相手と分かれたいという相談
4、 男性からの離婚相談
5、相手に社会的ダメージを与えたいという相談

一つ一つの回答に観客の方からのおなじみ「えー!!」の声があがり,とても盛り上がりました。

一番感心したのは,レギュラー陣の方の発する一言一言がよく考えられていて,しかもおもしろいということです。 明かしてよいかわかりませんが,進行の爆笑問題田中さん以外は台本がないので全てアドリブなのです(私たち弁護士もアドリブです)。
それでも,番組がそつなく進行していくのは,芸人さん一人一人の能力と,それを支えるスタッフの努力の賜だと思いました。

このような国民的な番組に出ることが出来て,本当に楽しかったです。

以上の問題の詳しい解説は次回

 

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